ぐるっとバルト海 13.医療史博物館

こんばんは。
M@RCOです。

ありゃー、逃亡になっちゃいましたね。

ヨーロッパを旅行してて困るのが飲料水。
水なんてどこにでも売ってて困らないだろ。と思われますが、困るんです。
ガスが入っているかいないか。
買うときにじっと見極める。分からん。
さすがに商品なんで振ってみるわけにはいきませんよね。
ペットボトルの底の形状で判断できる!
炭酸飲料のペットボトルは底が凸凹してるやつなはず!
が、どれも凸凹してるじゃん。分からん。
ラベルに山の写真が載ってるからガス入ってないと思ったら、シュワワワワ・・・。
分からんときは店員に聞きましょう。
どうも炭酸水は好きになれないんですよね。

では、ぐるっとバルト海です。

<前回までのあらすじ>
まだラトヴィアの首都リガです。
リガの旧市街を散策し、独創的なユーゲントシュティール建築群を見学。

13.医療史博物館
今回紹介するのは医療史博物館です。
パウルス・ストゥラディンシュ医療史博物館です。
博物館といえばその国、土地の文化的な博物館が多いですよね。
ここは医療に関する博物館です。世界的にも大きいみたいです。
ブログ中に見苦しい写真があります。
見たくない人は見ないほうがいいです。
けっこう痛いです。
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旧市街からちょっと歩いたところに博物館はあります。
古代、中世の迷信的な治療から近代にかけての医療に関するものが展示されています。
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入った瞬間、病院?って感じがしました。
1階から4階まであったかな。
階が上がるほど、近代になっていきます。

まずは古代から。
足に木の枝でも刺さったんでしょうか。
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痛そうな人形が展示されています。
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顔はなんとなくうれしそうです。ドMでしょうか?
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昔の治療方法なんでしょうかね?
穴の開いた頭蓋骨も展示されていました。
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本物でしょうか?何か病気になったんですかね?
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世界中の古代の治療方法、シャーマンの面なども。
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この階は中世の様子。
病人なのか囚人なのか分かりません。
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何か病気が流行ったのでしょう。
看護士が・・・。
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足を切断する人形。でも、切る位置が間違ってませんか?
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このくちばしの面、雑誌か何かで見たことある。
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ある意味、お化け屋敷です。
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この階にはマネキンを用いて人間の体のしくみが展示されていました。
しくみだけならいいんですが、病気になった臓器の写真なども。
けっこう生々しいです。ぶっちゃけ、18歳未満禁止です。
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こんな像、清涼飲料水のCMで見ませんでしたか?
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最後は近代医療。
これはどういう状況なんですかね?がっちり固定されています。
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顔が怖い・・・。
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というわけで、興味がある人は行ってみてください。

次回はリガからシャウレイという街までです。
ついにバルト三国3ヶ国目のリトアニアに入国します。
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  by marco-adm | 2009-07-22 12:00 | Baltic '09

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