タイ・スリランカ寺院遺跡巡り 5. コロンボからキャンディへ @ スリランカ

こんばんは。
M@RCOです。

今年のGWはタイとスリランカへ行ってきました。
4/29出発、5/8帰国で、5/1~5/6はスリランカの文化三角地帯を中心に観光しました。
この旅の様子をタイ・スリランカ寺院遺跡巡りと題してレポートします。
前回までの内容はコチラ
タイ編 ⇒ Click
スリランカ編 ⇒ Click

今回からはスリランカ編です。
5/1の夜にバンコクからコロンボへ。
そして、5/2の朝にコロンボからキャンディへ行きました。
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<<写真クリックで拡大>>


c0037611_015145.jpgバンコクからコロンボまではスリランカ航空を利用しました。
やたらと中国人団体旅行客が多かった。
うるさいし、英語通じないし、着陸時に席立つし。。。
スッチーが半分キレてましたね。
スリランカ航空のスッチーは民族衣装(インドのサリーのような服)を着ています。
すごいんです。横っ腹が。
むっちゃ横っ腹が出てるんです。
機内食はマズかったね。


バンコクからコロンボまでのフライト時間は約3時間半。
21時半ごろにコロンボから離れた場所にある国際空港に着きました。
空港からコロンボ中心部までは、無料シャトルバスに乗りバスターミナルへ。
バスターミナルといっても空地にマイクロバスが集まっているだけって感じ。
そこからマイクロバスで1時間ちょいかかりました。
日本の中古車で、どんどん人が乗ってくる。
補助席を出しても足りず、日本の満員電車並みに。
しかも乗っているのは全員が男。すごい。ひとりも女性がいない。
しかも途中で乗客同士がもめだし、交番に寄るし。。。
コロンボ・フォート駅周辺に着いたのが24時前でした。。。
駅前の安い汚い宿に泊まることに。

翌日5/2の朝7時コロンボ発キャンディ行の列車に乗るためコロンボ・フォート駅へ。
ここがスリランカ鉄道の中心になり、各都市へ列車で行くことができます。
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キャンディまでは2等席で200円くらい。日本の初乗り並の料金で行けます。
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時間通りに列車は出発しました。
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列車のドアは開きっぱなし。
みんなそこから身を乗り出しています。
私も調子こいて窓から乗り出してたら、木の枝にぶつかりました。
木の枝で助かった。。。気をつけましょう。
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景色は特に変わらず。緑か大雨でできた水溜り。
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2等席の車内はこんな感じです。
シートは普通のシートで、特に座り心地が悪いということはありません。
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2時間半ほどで終点のキャンディ駅に到着しました。
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次回は世界遺産『聖地キャンディ』散策の様子です。

スリランカ
インドの右下にある島国です。インド洋に浮かんでいます。
首都はコロンボじゃなくてスリ・ジャヤワルダナプラコッテですね。
ま、コロンボがスリランカ最大の都市ですけど。
インドの近くなのでヒンドゥー教徒が多いのかと思ったら7割が仏教徒。
通貨はルピーRsで1Rs≒0.8円。ま、ざっと1Rs=1円と思ってください。
スリランカ名産といえば、紅茶、スパイス、宝石です。
そしてこの島国には7つの世界遺産が登録されています。
そのうち5つが比較的近いところに集中しているという珍しい国なんです。
文化三角地帯と呼ばれ、仏教、ヒンドゥー教の寺院、遺跡が残っています。
2010年のニューヨークタイムスの訪れるべき場所1位に選ばれました。
そうなんです。じわじわとスリランカブームが来ているのです!!
歴史的文化的寺院や遺跡、自然、ビーチリゾートもあり見どころいっぱいの国です。

文化三角地帯
スリランカの中央に位置する古代遺跡が集中しているエリアを指します。
アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結ぶ三角形の中にスリランカを代表する遺跡が数多く残っています。
ダンブッラの黄金寺院、シーギリアも含まれています。
各都市間はバスが頻繁に走っているので、観光しやすいエリアです。

Sri Lanka 2011

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  by marco-adm | 2011-05-02 07:00 | Sri Lanka '11

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