カテゴリ:Xiamen, China '09( 10 )

 

厦門・永定放浪記 十.胡里山と帰国

こんばんは。
M@RCOです。

厦門・永定放浪記も最後です。

<前回までのあらすじ>
台湾の領土である金門島へ行こうと思ったけどやめ、遊覧船に。
遊覧船から台湾領の島を眺める。
看板には『三民主義一体中国』と書かれていたが、どうなんだろうか?

十.胡里山と帰国
22日の午後と23日の帰国の様子です。
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水着美女はいねぇかな~
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  by marco-adm | 2009-09-22 16:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 九.金門島!?

こんばんは。
M@RCOです。

<前回までのあらすじ>
厦門のコロンス島でのんびり過ごす。
前回のバルト旅行と比べるとのんびりですわ。
同じ宿に2泊もしちゃってるし。

九.金門島!?
22日の様子です。22日も1日フリーです。
厦門のすぐ近くに金門島という島があります。
金門島は中国ではなく台湾領土なんです。
その昔、毛沢東の共産党と蒋介石の国民党が激しくドンパチした場所らしいです。
これまでは簡単に行き来することができませんでした。
最近は外国人も厦門から金門島行フェリーに乗れるようになったそうです。
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獄門島じゃないよ
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  by marco-adm | 2009-09-22 11:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 八.南普陀寺と夜の厦門

こんばんは。
M@RCOです。

<前回までのあらすじ>
コロンス島を観光。
けっこう暑い。くたくたになった。
そうだ。厦門へ行ってみっか。

八.南普陀寺と夜の厦門
コロンス島には車が走っていません。
厦門には車がめっちゃ走っています。
が、信号機が少ない。大通りに信号機がない。
横断歩道はあるけど、歩行者用信号機がない。
そういう場合は、ガンガン車が来ますが気にせず渡りましょう。
勝手に車のほうが避けてくれます。
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アモイだって
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  by marco-adm | 2009-09-21 18:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 七.コロンス島を彷徨う(後編)

こんばんは。
M@RCOです。

<前回までのあらすじ>
3日目、コロンス島を彷徨う。
9月下旬といえ、緯度が南にあるので暑い。
日焼けしました。

七.コロンス島を彷徨う(後編)
コロンス島には車が走っていません。
もちろん電車もありません。
観光用に電気カートが走っています。
島にある唯一の車は消防車だそうです。
では、コロンス島のつづきをどうぞ。
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コロンス島
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  by marco-adm | 2009-09-21 12:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 六.コロンス島を彷徨う(前編)

こんばんは。
M@RCOです。

<前回までのあらすじ>
世界遺産の土楼を見て、厦門へ。
すぐにコロンス島へ。
特に問題なし。

六.コロンス島を彷徨う(前編)
厦門のメイン観光スポット『コロンス島』です。
コロンス島は『海上花園』等と呼ばれている美しい島らしいです。
またピアノ普及率が高く、ピアニストを多く輩出していることから『ピアノ島』とも。
ピアノ博物館、オルガン博物館があり、音楽学校もありました。
島内ではピアノの音が聞こえました。
昔は租界地として定められ、ヨーロッパ、日本の領事館等がありました。
その名残で今でも島には洋館があちらこちらに建っています。
そんなコロンス島を彷徨ってみました。
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コロンス島で迷子
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  by marco-adm | 2009-09-21 09:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 五.鼓浪嶼上陸

こんばんは。
M@RCOです。

<前回までのあらすじ>
世界遺産の福建土楼を見学し、バスで厦門へ。
永定と比べると厦門がものすごい大都市に見えた。
厦門・永定放浪記

五.鼓浪嶼上陸
さて、今回は鼓浪嶼上陸の様子です。
鼓浪嶼と書いてコロンス島と読みます。
中国語の発音は分かりません。。。
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鼓浪嶼に上陸!
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  by marco-adm | 2009-09-20 18:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 四.振成楼

こんばんは。
M@RCOです。

9/27は東京ゲームショウへ。
その様子はいつかアップしますわ。

引き続き、厦門・永定放浪記です。
気づいたこと、つっこみたいこと、いろいろコメント残してください。

<前回までのあらすじ>
厦門空港到着後、そのまま土楼ある永定へ。
土楼『環興楼』に泊まる。トイレが瓶だった。
土楼テーマパークの永定土楼民俗文化村を見学。
勝手に土楼へ入って写真を撮りまくる。
午後一のバスに乗って厦門へ戻るのであった。
厦門・永定放浪記

四.振成楼
今回は民俗文化村にある土楼『振成楼』を。
この振成楼は土楼の中では一番の土楼じゃないでしょうか。
状態もいいし、大きくてきれいです。
ま、すっかり観光地化しちゃっていますけどね。
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世界遺産 福建土楼
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  by marco-adm | 2009-09-20 10:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 参.永定土楼民俗文化村

こんばんは。
M@RCOです。

<前回までのあらすじ>
永定にある土楼『環興楼』に泊まる。
朝早く目が覚め、環興楼をその周辺を散歩。
土楼の1日が始まった。
厦門・永定放浪記

参.永定土楼民俗文化村
土楼は観光地化されています。
永定のバス乗り場の目の前に永定土楼民俗文化村があります。
中にはいくつかの土楼があり、もちろん土楼には地元の人が生活しています。
有名な土楼の『振成楼』はこの民俗文化村の中にあります。
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永定土楼民俗文化村
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  by marco-adm | 2009-09-20 09:30 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 弐.環興楼

こんばんは。
M@RCOです。

厦門・永定放浪記の続きです。

<前回までのあらすじ>
シルバーウィークは中国の厦門へ。
さっそく厦門空港からバスに乗り、永定にある世界遺産『福建土楼』へ。
タクシーの運ちゃんに言われるがまま環興楼という土楼に宿泊。
トイレ・シャワーなし。トイレは廊下に置いてある瓶だった。。。

弐.環興楼
中国の華南地方には土楼がいくつかあり、永定周辺に多く存在している。
土楼は数百年前に建てられた集合住宅で同じ一族が生活しているのがおもしろい。
数々の乱戦を避け移住した人々を客家(はっか)と呼ぶが、土楼は客家人独自の文化ではないらしい。
福建人が造った土楼もあり、この土地周辺の文化なのかもしれない。
外敵から守るために土壁で囲まれた独特の形をしている。
今回は宿泊した土楼『環興楼』を。
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環興楼
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  by marco-adm | 2009-09-20 06:00 | Xiamen, China '09

厦門・永定放浪記 壱.とりあえず永定へ

こんばんは。
ご無沙汰です。M@RCOです。

今年の9月にシルバーウィークという連休が。
どう過ごされましたか?
私は中国の南の方にある厦門と永定というところへ行ってきました。
航空券は6月に予約済み。
出発直前になって何もかも面倒になり、そのまま出発することに。
その様子を『厦門・永定放浪記』と題して報告します。
また長くなるかもしれませんが、お付き合い願います。

壱.とりあえず永定まで
初回はは世界遺産の土楼がある永定までです。
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とりあえず永定へ
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  by marco-adm | 2009-09-19 10:00 | Xiamen, China '09

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